みなさん、こんにちは!

 

本当は中国に入って、毎日、日記をアップしようと考えておりましたが、残念ながら全く果たすことができなく残念です。

理由は、簡単言い訳けでしかありません。(^^;

実は、中国渡航前にi−Podを購入しました。
その際、ソフトバンクのWifi受信器を購入しました。
それには海外用チップがついておりました。

中国で、電波さえ捕らえられれば、簡単に従量制だが繋がると言われて、その気になって・・・。

確かに、持参のPCがWifi受信器でいっぱい電波を拾ってくれるのです。
しかし、But・・・どれもキーが必要なのです。

いくつかキーの不要な受信レベル5の電波があったのですが・・・インターネット・エクスプローラ8が反応してくれません!

ホテルに有線・有料LANがあったのですが、悔しくてつなげる気になりません(^^;

それで・・・帰国まで、もうインターネットに繋げないでおこうと決心したのです。

携帯電話にメールは転送されますので、問題はありませんでした。


もう一つ、理由があるのです。

初日、成都に上海経由で到着しましたが、もう夜中でした。


ここでWifi受信器の設定などしまして・・・結局、上述のように繋がりません。

明日は、峨眉山行きです。
ここは3050mの頂上のお寺に行きます。
年齢のせいでしょうか?・・・日頃、鍛えていないせいでしょうか?・・・堪えました(^^;

 

ホテルに着くのも遅かったですね(^^;

 

毎日、いっぱい撮ったデジカメ写真をPCに入れ、画像の悪いものの選別と修正保存でバタンキューです(^^;

てな訳でしてぇ・・・


中国紀行第2日目;峨眉山行きです!

9月26日(日);成都に入り寝たのが現地時間夜中の1時頃。

9月27日(月);朝6:00のモーニング・コールです。
今日の観光視察が終わったら楽山に行き、そこで1泊となりますので、ラッゲージを持っての出発です。
だから、前日いくら遅くても、早朝に出かけます。


私は、ホテルのモーニング・コールで起きるのがいやなのです!
なぜかって?

私は母に似ているのです。
昔、相手方なしの電話掛け違いをしましたら、電話局の録音テープが流れます。
母は、その都度、深々とお辞儀をしながら、
「そうどっかぁ・・・すんません。そらぁ・・・ほんまにぃ、ゴメンやす・・・。あっ、ハイッ!そうでっかぁ・・・」
と延々とやっているのです。

 

替わって聞いてみると、
「こちらは電話局です。あなたのお掛けになった電話番号はありません。再度、お確かめになってお掛け直し下さい!」
がエンドレスです。

 

母のDNDをもらった私は、ホテルのモーニング・コールがなりますと、
「Hello!・・・」
なんてやってしまいます。それだけならいいのですが、
「Thank you so much!」
なんて、テープの起こし屋さんにやっているのです。

 

確かに、欧米のそれなりに格式の高いホテルのそれは、本物の人物が起こしてくれます。


あれれ、長くなりました。

ですから、5:45に自ら起きて身繕いをし、7:00からと言われたホテルのレストランに、朝食しに向かいました。
バイキングですが、従業員の準備中のバイキングはいけません!
欲しいモノが少ないので、しかたなくあるモノを食べ始めますと、欲しいモノが出てくるのです。
時間との勝負で食べておりますので、満腹にはなっても満足感なしと食べられなかった悔しさで、集合場所に・・・(^^;

峨眉山に出発です。道中3時間です。
ドイツ・ロマンチック街道観光よりましですが・・・長い(^^;

 

ご存じのように、中国は節操の無い国です。
「勇気が優先!」
「五月蠅い(ウルサイ)のが優先!」
です。

 

車の割り込みとクラクション・・・(^^;
もう、彼らにとって尖閣諸島問題なんてどうでもいいのです。
とにかく我先ゴメン!

 

そうしたら、途中から軍隊のトラックが同じ道を追い越してゆくのです。
その数・・・・・数えられません!
恐ろしくなるほどの台数です。



前にも、後ろにも・・・。

 

ツアー同行のみんな・・・シ〜ん(^^;

 

どこにゆくのでしょうか?
チベットの方にも思うのです???・・・あの迫害の為?(^^;

 

あの数を見せられたら・・・強がり言いません、帰れるまでは・・・(^^;

途中、1回のドライブインでのトイレ休憩があります。
日本のそれと違って・・・汚い!汚い!

男立って便器に向かうと、目の前にこんな文字あり!!

 


 「上前一小歩 文明一大歩」

 

なんじゃぁ・・・・(^^)
そんなら・・・・もっと・・・節操を良くしてよ!

 

峨眉山ふもとにある専用バス出発地点に到着しました。
バスにもう乗り飽きた頃、着いたのが峨眉山入り口のチケット販売所。
すげぇ豪華!!



中腹まで行く峨眉山内の専用バスに乗り換え、日光いろは坂のような、曲がりくねった道を約40分登ってゆきます。

 

写真では、お天気が良いようにお思いでしょうが・・・・あきまへん!
霧がどんどん降りてくるのか昇ってくるのか?

峨眉山のロープウェイ乗り場にたどり着く頃には、霧がドッサァ〜(^^;
ここまで登って来るのに、もうヘトヘト。

 

だって、頂上である万仏頂の標高3098mの高度なのです(^^;
腕につけているカシオ・PROTEKの高度計3050mが指しています。
成都に着いたとき空港の高度に合わせております。
成都で550mですね!
もちろん、気圧高度計ですから誤差はあります。

そして、ロープウェイで約400m登ります。

 

着いたところが峨眉山頂上に建てられたお寺報國寺の奥の院?です。

観光パンフレットに載っている晴れた日に観ると、キンキラリン仏教寺院です。

 

参道正面階段両側に真っ白な像の彫像が並んでいます。
晴れていると金色に輝くのでしょうが、残念、薄らぼんやりです。

 

強く呼吸しながら、階段を一歩一歩ゆっくりゆっくり登らねば高山病になります。

 

階段を登り切った処に、金色の獅子像が雄雌置かれています。
これも晴れていたら、さぞかしきれいなのに・・・(^^;
そこには、仏舎利塔のようにも思う建物があります。
峨眉山の名所案内に出てくる塔ですが、・・・てっぺんが見えません(^^;

 

その奥に本堂があるのですが・・・手探りのような状態です。
「ガイドさんにまっすぐ行ってください!そうしたら本堂にぶつかります!」
って言われました。
確かにぶつかっても、全貌が見えません(^^;
本堂の屋根の上にある展望台からは、本来、・・・が見えるそうなのですが・・・、
もちろん、5m前方が見えません(^^;

集合時間が決められておりましたが、みんな迷子になるのが不安なのか?行く先がないのか?10分も早く集まっています。

ロープウェイに乗って再度、下りましたら、きつい登りだった下り道は警戒です!
いや!字が違っている??!!
いいや・・・本当なんです。


猿がいたのです!


この猿たち、これまた日光のいろは坂などにいる不届きモノ猿と同んなじ類なんです。
ポケットに手を入れてきたり、飛びついてバックを奪ったり、手を入れて中のモノを取ってゆくのです。
コラァ!ってやると、ボス猿がやってきて威嚇しやがるのです。
それも女性や小柄な老人を狙うのです。
ツアー同行の数人が被害に遭いました。

もちろん、私は大丈夫!(^^)
カメラ用の一脚をステッキ代わりに持っていましたので・・・(^^)

いろは坂を再び戻って、元の観光バスに乗り換え数十分揺られて着いたのが、報国寺本院?です。



もうみんなヘトヘト!

 

私は適当にお仏像様に手を合わせて、

願以此功徳(がんにしくどく)
普及於一切(ふぎゅうおいっさい)
我等與衆生(がとうよしゅじょう)
皆共成佛道(かいぐじょうぶつどう)

 


 

 

 

今夜は楽山泊まりです。
明日、楽山大仏見学です。


中国四川省九寨溝・黄龍・楽山観光ご報告その3

3日目は、楽山大仏観光です。

朝、早めに起き、岷江という川沿いのホテル近くにある公園へ散歩にゆきました。
案の定、グループがいくつかできていて太極拳をやっています。

 

 

 

川の堤防に造られた遊歩道をジョギングしている人がいっぱいです。
次から次へと、人が通り過ぎてゆきます。
 

突然、川中から叫び声が聞こえました。奇声です。
観ると・・・なんと人がおぼれているのでは・・・(^^;

 

でも、なんだかその奇声は気合いの声に似ています。
よ〜く観ると、浮き輪をつけた男性が流れに乗って泳いでいるのです。
たぶん絶対に・・・、川は冷たい(^^;

あとでガイドさんに聞きましたら、あれは毎日一年中、寒中水泳で鍛えているのだそうです。
でもあの流れではどうして岸にたどりつけるのでしょうか・・・?
凄いことをやる人たちです(^^;


本日のメイン観光は、楽山大仏です。
弥勒菩薩様を象って彫られたそうです。

なんと中国歴:開元元年(713年)から、僧の海通が嘉州と呼ばれた地域の寺院・凌雲寺に隣接する崖に、石像を彫り始めたのだそうです。
 

 

 

 

当時の楽山周辺では、塩が大量に取れたのだそうです。
なんと年間生産高は現在の価格に換算すると1千億円以上だったそうです。

 

 

当時、塩を運ぶ大動脈である岷江で頻繁に起こっていた水害と輸送船座礁難破などがなくなるようにと、また塩生産の成功を仏様に感謝したいという気運から、大仏を造り始めたのだそうです。

残念ながら、建像を始めた僧;海通は大仏が完成する前に亡くなってしまいましたが、韋皐という人がその建設を受け継ぎ、803年に完成したのだそうです。

完成当時、その大仏様は「大仏像閣」と呼ばれる13層になる木造の建造物で覆われていたそうです。
また大仏様の法衣には金箔、胴には朱色が塗られていたそうです。
確かに、大仏様を囲む岸壁には、大柱を差した大きな穴が等間隔に掘られています。

しかし、その建物は明の末期に焼失したそうです。
その後、大仏様も風雨に晒されて色が落ち、雑草に覆われていたのを、なんと1964年に修復し始めたのだそうです。

この大仏様は巨大な磨崖仏という石仏なんですね。
なんと高さは71mもあります。
東大寺の大仏様の5倍だそうです。

 

実は、福島県双葉郡にも同じような磨崖仏が中途半端に彫られています。
もう私が福島県いわき市に流れてきてから、ずっと同じ状態です。
後を継いで、造る雄志が出てこないのです(^^;

ここ楽山市では、峨眉山と楽山大仏が世界遺産に登録されているのです。
 

川からの眺めと寺院の中に入り、丘を登って間近くに行って大仏様を観るのですが、私には、間近くの大仏様のお顔がなんとも慈悲深く、自然と般若心経を唱えてしましました。


本堂前の参拝者が灯すろうそくの火も美しかったですね!


この後、またバスに揺られて3時間余り、成都に戻ります。
途中のドライブインでのトイレ休憩で、こんなことが書かれた便器目の前の表現に・・・しばし、オシッコが止まってしまうのです。

昨日のそれといい、表現方法に驚きます。

世界各国どこに行っても、男子便所の小便器下は汚れるのですね(^^;
いつか男子便器改造論を執筆すると言って、まだとなっていますが・・・(^^;

 

 

午後4時頃、成都に着きました。
三国志演義の主人公;蜀の皇帝となった劉備玄徳の廟(お墓)にゆきました。
「武侯祠」と呼ばれています。

 

私は2度目でしたが、四川省大地震の爪痕がここで見ることができました。
多くの回廊や建物が倒壊・破損したそうです。
その修復中のため、以前、訪れた時よりも狭い範囲での観光でした。

 

以前よりも、劉備玄徳のお顔とその参謀だった諸葛亮孔明のお顔がおおらかに、やさしいぬくもりを感じさせてくれました。


劉備玄徳を祀る本堂正面鴨居には「義薄雲水」と書かれた大きな額が、諸葛亮孔明の像を祀る鴨居には「静遠堂」と書かれた額が掲げられています。



これも以前来たときより、う〜んとうなずかされるものでした。
年取ったのかなぁ・・・(^^)


夕食後、オプションで成都の名物;川劇(変面劇)を観にゆきました。
前回訪れたときは、一人だったので行きそびれていましたので是非に行って観たかったのです。

司会者は、日本卓球界エース、世界卓球界それなりの愛ちゃんそっくりな人でした。

 

 

変面劇は、早業でお面をドンドン取り替えるマジックに似ています。
最後に素顔を見せてくれます。
連続写真の演じている人は、綺麗な人でした(^^)(^^)(^^)






道化芝居もありました。
これも恐妻と軟弱旦那の物語・・・なんだか日本に残してきた家内のことをふっと思い出し・・・(^^;

平地での心落ち着く観光でした。

 


中国四川省九寨溝・黄龍・楽山観光ご報告その4

4日目は、成都から飛行機に乗って九寨溝・黄龍行きです。
バスで行きますと13時間は掛かるそうです。
落石もあり、ガイドの陳さんは中国人観光客を連れて行くときは、ほとんどバスとなり、命がけだそうです。つくづく、ガイド業は3Kだそうです。
でも、シーズン中に稼いで、シーズンオフは逆に奥様と旅行だそうです。

さて、朝7:10に成都空港を順調に離陸した飛行機は、スモッグで霞む成都の空の上にある雲を越えると真っ青な空を一路、九寨溝空港に向かいました。
 

向こうに高い山々が見えるようになりましたが、どうも山の下は雲で覆われています。
なんだか変な胸騒ぎがしてきました。






と言うのも、もう着陸準備に入っていい飛行機が、セパレーションと呼ばれる旋回を始めたのです。
理由は、空港の混雑を避けるためと、空港が着陸不能状態であり、空港視界が回復するのを待つ場合なんですね。
八の字に近い旋回をした後、何も言わずに成都空港に戻り始めました。

 

成都空港に着いてもアナウンスがありません。
タラップがつけられハッチも開けられました。
最前列にいましたので、真っ先に下りようとしたらキャビンアテンダントが待ったを掛けるのです。
後ろから、みんな下りようと向かって来ておりましたので、一時、騒然としましたが、みんなが席に戻ってから、中国語と理解できないほどメチャクチャな英語の説明が入りました。
日本からのツアーガイドさんは中国がペラペラですので、私のところに来て、しばらく飛行機で待機してから再度九寨溝に向かうと言っているそうです。

 

1時間経っても何も変化がありません。
その後、すぐに乗客にミネラル・ウォーターだけ配られました。
そしてまた・・・・1時間。
なにも変化がありません。

暇になったので、私は思いきってキャビン・アテンダントのところに行きました。
機長に、搭乗券の裏にサインをくれと言いに行ったのですが、英語が通じません。
なるほど、だから先ほどのアナウンスは上手でなかった。
この紙に書いてくれというのです。
渡されたA4大の紙に、

 

親愛なる機長殿
私は、中国でPPL(プライベート・パイロット・ライセンス)を取った者です。
エアラインの機長を心から尊敬しております。
ぜひ、あなたのサインをお土産として記念で持ち帰りたいので、どうかここにサインをお願いします。
といった内容の英文を書いて渡しました。

 

数分待ちましたら、なんと機長がニコニコしながら私のところにアテンダントと一緒に来るではないですか?
周囲の人たちも何が起こるんだと固唾をのんでいるのが分かります。

 

なんと一緒に来いと・・・・・それも・・・・コックピットに(^^)(^^)(^^)
どひゃぁ〜・・・・中国航空法ではOKなんだぁ!

 

私も実際のボーイング737のコックピットに入ったことはありません。
もう感動でドキンドキンです。
中には、コパイ(副操縦士)と機関士がニコニコしながら出迎えてくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
臭い!
タバコを吸ってやがる!

 

でも、ぜんぜんもういいの!ボクは(^^)

 

機長は流ちょうな英語を話します。

その理由は、ボーイング社の飛行機を操縦するためには米国本土で訓練を受けて、B737の認定資格を取得しなければ

なりません! ですから、英語ができなければダメなんですね(^-^)

 

これがナビゲーションなんだ。
これフラップだよ!

これはなんですか?
これはスポイラーのスイッチなんだ!

 

なんと私が訓練で乗っているセスナ172Pの機内の大きさとそんなに変わりがないのです。

しゃがみ込んで、フロントガラスから向こうを眺めるとまったくセスナと同様の見え方です。

 

機長たちとコックピットで記念撮影を撮らせてくれって頼んだら、さすが機長はそれだけはできないと言うんです。
そうかぁ・・・(^^)

 

搭乗券の裏に機長がサインをしてくれましたので、コパイにもお願いすると若い彼は大喜び。

機関士も喜んでサインしてくれました。

 

また私の座席に戻ってからは・・・・・キャビン・アテンダントの愛想が月とスッポンなほど良くなりました。

もう最高!

ツアー同行の皆さんが、どうしたんだ?と質問しますので、こうだったと話しますと、もううらやましがられて・・・(^^)

 

それから、お菓子が配られました。

 

結局、飛行機の中で待たされること3時間半、ついに最後九寨溝に向かうこととなりました。

 

今度は、空から見下ろす山々の裾野まで見えます。
なんと九寨溝の真上を飛ぶのです。
もちろん、美しいスカイブルー、ライトブルーの湖が見下ろせます。
どうぞご覧下さい。






九寨溝空港に無事着陸したときにはもう2時です。
午前7:10の出発から約5時間(^^;


出迎えた九寨溝の中国人ガイド宗(シュー)さんが、予定を変更して今日は黄龍にするというのです。
これが幸いしました。

 

本当の翌日、九寨溝のホテルをバスで朝出発し、2時間を要して黄龍に着き、ロープウェイで頂上付近まで登り、

そこから下り坂のトレッキング的黄龍観光をするのですが、2時間は五彩池までの行程、そこから2時間が黄龍のみどころなんです。

 

九寨溝空港は九寨溝と黄龍の中間地点にありますので、午後4時までに黄龍入り口にたどり着けば、1時間登って、1時間を下りで観光すればかなりの見所は網羅するとガイドの宗さんが言うのです。

途中、4007mの雪山峠というところの峠越えがあります。
ここで記念撮影。




さすが4000mは空気が薄いですね!

 

ここから岷山山脈の主峰・雪宝頂(標高5588m)を望むことができました。
ガイドの宗さん曰く、なかなかこんな天気に恵まれないと!

やはり・・・ボクは晴れ男なんだぁ(^^)

世界遺産;黄龍に着きました。
バスの中で、全員に酸素ボンベ一本づつ支給されます。
標高は3500mを越えます。
 


私は、ペルーでも経験しておりますので「無酸素登山」に挑戦です。

ゆっくり息をしながら、ペースを取って、ゆっくりゆっくりと十分に整備された木製のなだらかな階段を登りました。

たっぷり1時間10分。
いっぱい汗をかきましたが、約半分強のところまで登って来ることができました。
途中で息を整えることを兼ねながら写真をバチバチ!

下りも見所いっぱいです。
感動で、どれほど写真を撮ったか(^^)

それでは素晴らしい黄龍の見所をご覧ください!





 

明日は、たっぷり九寨溝コースです。


中国四川省九寨溝・黄龍・楽山観光ご報告その5

5日目は、本来4日目にゆく予定でしたが、前日は飛行機の大幅な遅れによって反転しました。

それがまさに幸運としか言いようがないほど、九寨溝という世界遺産の中にある素晴らしい多くの景観にである機会に恵まれたと言っても過言ではありません。

とにかくつべこべと文章で書き表す能力を持ち合わせていない私ですので、以下の写真をご覧下さい。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分な時間を掛けて、ゆっくりと九寨溝を満喫した後、夕食後、チベット・ショーを観に行きました。
まるでジャニーズ事務所がプロデュースしているのではと思うほど、イケメン、若い美女のダンス&歌謡ショーでした。楽しかったですね(^^)






中国四川省九寨溝・黄龍・楽山観光ご報告その6

 

 

今日が6日目最後の観光です。

九寨溝から朝の飛行機で成都に戻ってきました。

すぐ昼食してから、成都のパンダ飼育基地と書かれた広大な敷地にある「パンダ公園」にゆきました。

 

 

 

10年ほど前に成都に行ったとき、やはりパンダセンターに行きました。
当時は、入場してすぐパンダが檻に入れられており、それを観て、10元ほど出せば、檻の中から飼育員が近くに連れてきてくれてカメラをショットした記憶があります。

今はなんと1000元払うと(払わないと)、一緒にショットできません。

 

もちろん、ちゃんとした制服に着替えて、パンダ2頭と一緒に抱き合って撮るそうです。
赤ちゃんパンダとなら1500元だそうです(^^;)

 

今では、多くのパンダが放し飼いにされ、堀の外からパンダの生態をこの目で見ることができます。

今年は中国でも猛暑で、パンダが熱中症で倒れたそうです。
ですから、夏のパンダセンターは開店休業だったそうです。

 

私たちが訪問した頃はもう涼しく、パンダも元気になっており、大好きな笹を上手に皮をむきながら美味しそうに食べていました。

これにて、中国四川省九寨溝・黄龍・楽山観光のご報告は完結です。

ありがとうございました!

 




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