『度胸(Courage)』


【GUAM;ココス島の珊瑚礁浅瀬】

 

男は「度胸」に、女は「愛嬌」、坊さん「お経」に、漬け物「ラッキョ」!
そんならウグイス・・・ホ〜ホケキョキョ〜(^^)

ガハハハ!

 

こんな口上があったように思います。

 

 

私は京都市右京区西院というところで産まれたようです。
京都東映撮影所と国宝弥勒菩薩様がご本尊の広隆寺の近くです。
まだ物心のつかない頃、大阪市西区立売堀という機材卸問屋街に移住、その後、此花区
酉島町という、いまはユニバーサルスタジオがある近くに引っ越してから育ちました。

 

毎日、外で遊ぶため真っ黒になりながら・・・(^^)
完璧な大阪下町育ちで、お下品この上ない素性であります(^^;

ですから、初っぱなの口上などはまだまだお上品です(^^)

こんなのもあります(^^)

 淀川でぇ〜、お尻並べて、シジミ取り

 淀川でぇ〜、チンチン揃えて、飛ばシッコ

 

 

淀川河口の堤防沿いに住んでおりました。
既に淀川は天井川(川の水面が、住居地面より高い)になっておりました。

中学校に通うには、正蓮寺川なるそれはそれは汚い臭い、メタンガスがブクブク沸いて
いる川の木造橋を渡るのでした。

 

 

「窓際のトットちゃん」みたいなところで育ったのではありません(^^;

 

 

ですから中国や現在進行形で発展する国々を見下し、笑うことができないのです。

 

さて赤ん坊の頃っていうのは、まったく記憶にないのですが、「生きること」も「死ぬこ
と」も考えることはありませんでした(^^)

ですからその頃、おそらく間違いなく「恐怖」なんていうのを感じることもなかったはずです!

たぶん、これが仏教の言う「空」なんじゃぁないかなぁと思うのです。
そして物心がついてから、少しずつ「自我」が芽生え始めますよね!?

 

「知恵」とか「知識」という・・・、何と言うのか・・・?
いわば「人智」という付着物が積みましてゆきますね!?

たぶんこの辺から、精神意識である「空」の状況が曇り出し、徐々に汚れてくるんでしょ
うね!?

 

 

一般教養部門では、「人智」というのは「成長」と言っているようなのですが、「空」で
ある「天智の心」から観たら「退化」かもしれないじゃぁないですか?

この付着物を取り去ることを、仏教では「放下(ほうげ)=放つ」というのだそうです!

「人智」でなされたものは、どんな巧妙で精緻なものであっても、永い間に風化されて
しまい、詰まるところ「本質」だけが残るとかぁ・・・(^^)

 

 

そう! 「純化作用」というのがあるはずなんですね!?

歴史と共に、その「風化作用」によって、常に剥げ落ちるものが「人智」の部分ですね!?
残るものは「天智」だけではないでしょうか?

 

 

「風と共に去りぬ」・・・いい映画ですね(^^)・・・関係ないかぁ(^^;
戦前に作られたとは思えない素晴らしい総天然色映画、さすがにオスカーを取るだけの
名作ですね!?

ご承知のように、「虚飾」が剥げると「本質」が見えますね!?

この辺は心得ておかねばならないことなんですが、「人智」なんていうのは「天智」に
及ぶことなんて決してない!

 

そんじゃぁ〜・・・、できるだけ最初から「自らの命」そのものを「天智」に委ねられたら・・・?
私は、これがベストではなかろうか? と考えるのです!
言い切るべきではないのでしょうが・・・(^^;

 

でも人はみんな、「我欲を捨て切る」ことはできないのですね(^^;
次から次へと「智」を生みだし・・・、「我の存在」を「主張」してしまう(^^;
そして、どうしょうもない「煩悩の虜」になっている(^^;

 

「命の本質」が、つながりにあることを考えれば、自分の存在そのものが他とつながりで
「機能」していることになるのではないでしょうか?

 

そう! 
「機能」とは働きであり、役立ちであるはず・・・!?

つまり、「他に何か役に立つ機能」を持っているからこそ生きられる!

「命」とは自らに与えられている「機能」を最大限生かすための「燃焼」そのものという
ことになるように思うのです!

 

 

生かされているという「認識」は生かされるものに、その「機能の存在認識」があること、

もう一つは、それを支えるつながりがあるのであろう・・・ということ!?

つまり「認識」というのは、「他者とのつながりの中に、己の存在がある」という2つの
条件の上に成立しているのですよね?!

 

生かされるための「自己存在機能拡充のための学び合い」にこそ、「切磋琢磨」があるん
じゃぁないのかなぁ・・・と考えても間違いではないでしょう!?

 

でも、But、しかし・・・、「知ったかぶり」の「褒め合いごっこ」と「上下(かみし
も)つけての言葉のお遊び」をする御仁方が大勢、世間においでまするぅ〜・・・(^^;

 

もちろん私の独断に違いないかも!?

私は、つながりを断つ生き方の行き先は「滅び」なんだなぁ・・・と思うのです(^^;
偉そうな口上を口先だけのように申し上げるんですが、・・・、己の命へ問いかける機会
を用意し、「自己存在機能拡充」のための「学び合い」をすることこそ「生きる本質」が
あると藤本は考えるのでありまするぅ〜(^^)

 

ご承知のように、我々は1分間に約16回、無意識に呼吸をしているのですね!?
日々刻々、最善に生きるための「意志決定」を実は、無意識にしているのですよねぇ!?

この1つ1つの無意識でやっている「意志決定」の積み重ねを「線」に置き換えてゆきま
すと、その「線」のさらに行く末には「方向」があるのではないでしょうか!?

 

この「方向性」を持った「線」が、なんとまぁ・・・「人生戦略」ではなかろうか! 
って考えまするぅ〜(^^)

そんでまた行く末には、「到達点」があるのですよね!?
これを「人生目標」と私は言い換えておりまするぅ(^^)

 

ですから無意識である「本能」は、「煩悩」があろうがなかろうが、あるがままの延長線
上であるべきでは、・・・ないでしょうか!?

 

観たモノを、聴いたモノを、臭ったモノを、触ったモノを、味わったモノを、どのような
語彙で表現すればいいのでしょうか?

私は、どうもここでは「潜在意識(無意識)」から発せられる「本能」や、しでかして
しまう「煩悩」が優先出荷されるように確信するのでありまするぅ(^^)

 

でぇ、・・・何が言いたいのか、・・・て?
実は、「度胸」というのは、「潜在意識」のなせる技なのですねぇ!?
ここには「知識」も「老若男女」も、「学歴」も「クソ」喰らえなんです!

なぜか!
「プライド」が「度胸」を阻んでしまうからなのです!

 

戦場でのリーダーは、立ち上がって「突撃っ!」って叫ばなくてはならないのです!
これは「度胸」のナニモノでもないのです!
決意・決断の場で、「こだわり」があってはならないのです!

 

 『馬鹿な大将、敵より怖い!』

 

これ至言なんです!

 

「潜在意識」に蓄積・醸成される「本能」や「煩悩」は、アメーバーなどの単細胞生物の
「意志決定手順」の経験値のプロトタイプから作られるように思うのです。

 

万物の霊長である私たち人間の成せる「未来への目標設定」や「経験蓄積能力」から導き
出される「意志決定」は、「あの手」「この手」をQR(クイック・レスポンス)ででき
なきゃなんないのです!

そうしたら「変化」が起こる!
その「変化」に適応する術こそ、リーダーのなせる技でなきゃ・・・(^^)

それはとりもなおさず、「度胸」が優先なんです!

 

中国やベトナムに行ったら、ガイドさんが真っ先に言うんです(^^;
「ここの道路を渡るのは、歩行者優先ではありません! 自動車優先でもありません!」
「そんじゃぁ・・・なんなんですぅ?」
「ハイ! 度胸が優先です!・・・で、保険なんてないと思って下さい!」
「・・・・・・・・・・・・・」

確かに! 彼らの運転技術や歩行者の車を避ける技術は凄いですよ!

 

なぜか!?
やっぱ、「度胸」が技術を向上させるのです!

 

実は本当のお話ですが、私がこんな凡人でありながらコンサルタントをする決断をしたの
には理由があるのです。

 

かつてスーパーマーケットで流通革命・改革をした方々を垣間見て、世の中の大半の経営
者に共通に必要とする能力は「知識」ではないんだと確信したからなのです!
「教養」でもないのです!

「度胸」なのです!・・・ハイ(^^)


いわき経営コンサルタント事務所の概要は、
http://www.imcfujimoto.net/

 

 

いわき経営コンサルタント事務所へのお問い合わせは、
http://www.imcfujimoto.com/?cid=5




ホーム事務所概要事業案内いわき夢実現塾お問い合せ

代表プロフィール視察記 | ビジネスと人生に役立つメルマガ「人生いろは考」代表藤本のブログ

経営コンサルタントの重宝リンク集 | リンク