『謙遜(Humility)』



【新神戸空港から松山空港に向かう飛行機から瀬戸内海を・・・】

経営者、経営幹部、ビジネス・リーダーの必須要件ってなんだかご存知ですか?

「誰よりも自分の会社、仕事のことを心配すること」

なのです!

 

「誰よりも自分の会社、仕事での仲間のことを心配・面倒見すること」

なのです!

 

「心配」が閾値(いきいち、いきち)を超えますと、必ず、人の力を借りることの重要さを観じます!

(感じるんじゃぁ〜ないのです!)

そうしますと・・・「感謝」できるのです(^^)


タイトルをご覧になった皆さんは「謙虚」なんでは・・・と間違えられたのでは?(^^)
いえいえ、そんなことはありません!

「謙虚」という意味を調べてみますと、
 ・控え目で慎ましやかなさま
 ・自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま
なのですね!

 

「謙遜」というのは、
 ・自分の能力・価値などを低く評価すること
 ・控え目に振る舞うこと
なのです!

 

「自分の能力・価値などを低く評価する」ということが非常に大事なんです!
これは「自分」だけでなく「自企業」と置き換えてもまったく差し支えがありません!

 

なぜなら、「上には上があるから!」なのです!

「頂点を極めた!」・・・お笑いだけです!

「頂点がある」と思ったとき、「有る」のですから「有頂天」なのです。
あとは、真っ逆さまに下り落ちるだけなのですね(^^;

「謙遜」であれば、「脚下照顧」できます!
また、見上げる勇気が出ます。

なにも慎ましく控え目に生きる必要はありません!
身分相応の生き方があってOKです!

 

でも「諸行無常」が真理です!
「諸行無常」というのは、「形あるものは必ず壊れる」という意味です!

 

私たちは経験的に、多くの事象を生きて行く過程で知りますね!?
あらゆるものは、「生まれ」、そして「滅する」のですね!?
この理(ことわり)を「諸行無常」といいますね!?
私たち自身も、動物や草木も、私達の住むこの環境世界は止まることがなく、生まれ、やがて消えていくのです!
まぁ〜なぜに・・・「この世は無常」なんでしょうかねぇ〜?

 

私は、美空ひばりさんが歌った「川の流れのように」という歌を聴きますと「謙遜」を感じるのです。

  知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
  振り返れば 遥か遠く 故郷が見える
  でこぼこ道や 曲がりくねった道
  地図さえない それもまた人生
  
  ああ 川の流れのように ゆるやかに
  いくつも 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏に 染まるだけ

  生きることは 旅すること 終わりのない この道
  愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
  雨に降られて ぬかるんだ道でも
  いつかは また 晴れる日が来るから
  
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら

  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように いつまでも
  青いせせらぎを 聞きながら


ついでに・・・おまけですが、「祇園精舎」の冒頭文も、

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
  驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し  
  猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ

 

 

 

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