『愛(Love)』


【下総の自衛隊基地です!】
なぜ?
なぜ?
福島第1原発事故の現状事実を、国も県も発表しないのでしょうか?
もちろん私自身も感心が薄れ、危機感が薄れていることの方が大きいのです。
今度、福島第1原発廃炉作業現場に行くことにしております。
このメルマガを書き始めるのに、今回のテーマから題材を考えていましたら、
チェルノブイリで5年半の医療従事経験を持つ松本市長 菅谷昭氏「政府は
きちんと内部被曝のことを伝えるべき」を発表なされていたことを思い出しま
した。
Youtubeにもアップされました。
また長野市の公式発表資料としてURLが紹介されていましたが、既に削除さ
れています。
あるサイトに、そのビデオの書き起こしが残っていますので、ここでコピペします。
これこそが「賢者の発言」だと思うのです!
該当部分のテキスト(長文になりますが全文転載、中盤に要旨)
「消されているサイト」;見る限り、長野県松本市の公式サイトではなかったのでしょうか?
 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html
でしたが・・・サイトはありません!
【記者】
東京電力福島第1原子力発電所の事故に起因する、放射能汚染というのが、
ほうれん草であるとかクキナであるとかそういったものを出荷停止というよう
な確か報道だったと思いますけれども、そういったようなことも現実的におき
てきて、市長が以前お話になっていた土壌汚染というのが現実的なものとなっ
てきたのですが、実際にですね、果たして内部被爆というようなことも市長
おっしゃってたのですけれども。
そういったものをですね、はたして食べても安全なのかどうなのかというと
ころが少し心配になってくるのですけれども、市長のチェルノブイリで医療
支援活動された経験から、その辺のご見解をもう一度伺えればいいなと思った
のですが。
【菅谷昭市長】
はい、それでは今の記者のご質問ですけれど、私ずっと常々というか最初から
この件に関しては、報道の皆さんにも場合によっては社が違う場合かもしれま
せんけれども、私の言葉として表現されているのは、とにかく核の事故という、
放射線の事故というのは最初からある意味では最悪の事態を想定したかたちで
先手、先手として手を打っていく事が大事じゃないかといことは、私が5年半
の経験をもとに日本に帰ってきてからそう思っておりました。
しかしそういう中で、まさかこういう状況になると思っておりませんでした。
それは私、皆様のご質問に対しては、一つは20キロの避難ですけれど、でき
れば30キロまで広げたほうがいいのではないのかなということを申し上げ、
あわせて予防的に無機のいわゆるヨード剤を投与しておいたほうがいいんでは
ないのかなということも申し上げましたし、場合によっては避難ではないので
すけれど、やはり50キロ位、チェルノブイリの場合だと30キロゾーンは
人が住めないわけですけれど、チェルノブイリと同じにしてはいけないのです
けれど、そしてできれば50キロ位までの範囲っていうのは注意したほうがい
いのではないかなと。それくらいやはりいわゆる大気汚染が広がるよというこ
とを申し上げたとこでございます。
それからまた特に乳幼児とか妊産婦に対してはヨード剤の予防投与ということ
は、これはまさに内部被爆の問題なんですよということを申し上げきたんですね。
どうしても政府を含めて皆さん方は外部被爆のことだけを取り上げているの
で、そうではなくて皆さん3つの点に注意してください。
一つはマスクをしてください。なぜマスクをするかというと、汚染されていて、
これに浮遊している放射性の降下物が鼻から気道ですね、気管をとおして肺に
入ってそれが吸収されて血液の中入って体に蓄積されるということですね。
それから二つ目は肌は露出してはいけないということ。これは皮膚からです
よね。いわゆる吸収されて体の中に入ちゃいけない。
もう一つは口から入るっていうこと、この三つなんですね。
ですから経気道的、経皮、皮膚ですね、それからもう一つは経口的なんですよ。
この三つが経路になっているんです。
ですからできるだけここに取り込まないようにってことを言っているのです。
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取り込まれたらどうなるかっていうと、その放射性物質が放射性ヨードであり、
セシウムであり、ストロンチウムであり、プルトニウムであって、それらが
入ると大変なことになりますよ。
これは今じゃなくって5年、10年、30年セシュウムとかストロンチウムの
半減期が30年ですから、放射性ヨードの半減期は1週間ですけれども、そう
いうようにですね、取り込まないようにって言っているにもかかわらず、今回
のようにですねほうれん草ならほうれん草に、今度はシーベルトからベクレル
ってキュリーです。
皆さん良く知っているキュリー夫人のキュリーです。いわゆる放射能の強さを
表すのですけれども、今回のほうれん草の場合でも日本の基準で2000ベク
レル/キロですよね。○/リッターという事でいうと倍になっていて、そうい
うなかでもってそれを要するに食べてもいいかって言われたら、語弊がありま
すが、できるだけ口にしないほうがいいだろうっていうのは、これは現地行っ
た者としては、本当に言いたいのは子ども達やあるいは妊産婦、胎児の命を
守るという意味でいったら5年とか10年、チェルノブイリでもって甲状腺が
んの子どもが増えたのが5年後なんですよね。
5年後から出てきているんですよね急激に。そしてその事故前の時の子どもの
発症率というのは100万人に1人か2人でこれはチェルノブイリのとこも
同じなんですよ。
それが汚染地になるとそれが100倍になったり、ひどい時には130倍です
ね、ゴメリ市なんか。
だから将来のことを考えれば、これは本当に申し訳ないけれど、作っている
方々に。
しかしこれはそんな事を言っても色々ありますけれど、風評ではなくて事実と
して、これはやはり押さえておかなければいけないと私は思って、パニックで
なくて国民も冷静に聞いてくれて、そして今の時期は食も少しひかえてもらう
ということ、そのためにも早くに放射性ヨードをやらないと、もう入ってしま
ったら終わりなのです。
私はですから前から予防適応しておいた方がいいですよって、みんな今政府に
おいては後手後手ですよね。
避難している人たちも放射性ヨードっていうけれど、もう避難しているわけで
すから、避難中に被爆して入ってしまえばいくら後でやっても遅いのです。
そういう事がちっともわかっていないってことが、きわめて残念だってことを
申し上げたいですね。
ですから原発のあそこの今の状況は、是非ともこれは国をあげ、それから海外
の力を借りてあそこをとにかく消火する。
外に放射性物質を出さないってことは最大限やってほしいのだけれど、私はも
う一つもう一番最悪であった土壌汚染ということは、これまさに環境汚染。
水も汚染ですしそれから食物も汚染、これ出てしまったんですね。 
ですから次は経路汚染、経口的になるからだから取り込まないようにするって
ことは当たり前のことなんですけれど、それが抜けちゃっていることで「安心、
安心」って放射線1回浴びることは、そんな問題ではないですよね。
あれは外部被爆なんですよね。皆さんだって検査された時にエックス線浴びる
わけですよね。
それは1回だけですよね。そうじゃないんです。入ったものは沈着して抜けな
い、そして今やこれからのことは、いわゆる放射能沈着という表現しますけれ
ども、放射線降下物、フォールアウトですから、今舞っているのが下に降りま
すから、落ちると土壌が汚染されます。
当然土壌とそれから水だって汚染されます。一方で葉物ですよね。葉っぱの
上にやはり降下するわけじゃないですか放射性物質が・・・。
で、それを牛や羊が食べるわけじゃないですか。そうするとそれが放射性物質
が今度はお乳の中にでるわけですよね。
そのお乳を人間が飲むわけですよ。これがいわゆる食物連鎖というわけですよね。
またその土壌の中に落ちたというようになると、そういう食べた牛やヤギが
糞とかおしっこを出します。
ここに放射性物質が溜まりますから、それがまた地面、土壌を汚染するこれ
悪循環、これ食物連鎖やってるわけです。
また汚染された土壌からは今度はセシウムのような物がですね。
今度は葉物じゃなくてようするに根菜類ですかね。
根からまた吸収されますから、特にセシウムなどは消化管からほとんどが吸収
されるってこともわかっているわけですから、それから放射線なら甲状腺に
集まってしまうわけですから、ですからそういうことが事実としてとらえてで
すね、やはり報道していくのは国からもいかないと、単に「冷静に行動してく
ださい」とか、なんと言いますかね数的なもので被爆がこうでじゃなくて5年、
10年日本でやはり、だからもし将来ですね、わかりませんけれど悪性の新生
物が日本で増えてきたような状況の時にはいったい誰が責任とるんでしょうかね。
だからそういう意味で今言ったように、できるだけ放射性物質を体に取り込ま
ないような注意をお互いにしていったほうがいいのではないかな、というよう
なことであります。
そういう意味でも今後全国でも食品に対しては多分汚染の状況をチェックして
くださいという言葉がいろいろ出てくる思います。
心配ないものは本当に食べていいです。
私自身は汚染地でジャガイモを食べたり人参食べたり玉ねぎ食べたりやってき
ていますけれども、できれば大人はまだいいですけれども、これから生まれて
くる子どもや、あるいは小さい子供というのはそういうことの無いようなこと
をしてあげなければいけない。
そこで放射能の許容レベルは、先ほど記者が言われたように、これは許容レベ
ルというのはあるんですけれども。
例えば事故の時にポーランドでは、事故から4日目なんですけれども、国の
命令ですよね。
それで乳牛に新鮮な牧草を与えることを全国的に禁止しているんですよね。
それから100ベクレル/リッターということは100ベクレル/キログラム
以上の汚染ミルクを子どもやあるいはまた妊娠、授乳中の子どもが飲むことを
禁止しているとか、4歳以下の子供は原則として粉ミルクを飲ませる。
この時は急きょ粉ミルク不足の分はオランダから緊急輸入をしている。
それから子どもや妊娠、授乳中の女性はできるだけ新鮮な葉菜類、葉物は摂取
を控えるように指示している。こういうふうに対策をとったんですね。
ですから今回の場合に、これが1000ベクレルですから、ほうれん草なんか
4000ベクレルですから、そういう意味では、やはり残念だけれども、特に
生産者は本当に気の毒ですけれども、子どもたちの命、将来のことを考えれば、
この場は政府が最大限に保証してあげるということで、しばらく汚染の状況が
安全のところまで行くまでは、それはミルクもそうですね。
これは1987年ということで、1986年が原発の年ですけれど、1987
年ヨーロッパの食品の放射能の限度というか安全許容量を出しているのが、
有名なネイチャーという雑誌に出ているんですけれども、これは乳製品だと、
これはバターとかミルクとかチーズとかアイスクリームとかはセシウムは10
00なんですね。ヨウ素が500なんです。ストロンチウムが500、プルト
ニュウムが20ベクレル/キロです。
乳製品以外の食品というものがありまして、これはそれ以外のものですね。
これがセシウムが1250、ヨウ素が3000、ストロンチウムが3000、
プルトニウムが80。
それから飲料水がセシウムが800、ヨウ素が400、ストロンチウムが40
0、プルトニウムが10ということで。
また家畜の飼料は、セシウムが2500と、このように一応基準は設けてあり
ます。
多分これに準じて日本の場合もこうやってあるんだろうと思いますが、きちっ
としたものは無いんですけれどね。
各国違います。
しかし大体この一つの基準というのはあるわけで、どれがいい、どれが悪いん
じゃなくて、ご承知の通りチェルノブイリだってあそこの30キロゾーンでな
くて100キロ以上離れたところで、ホットスポットって言いまして、ある場
合には雨の状況で、日本は雪ですけれど、それによってはフォールアウトが、
ある所に集中的にポンポンと点状に落ちる。だからそういう所で生産されたも
のというのは当然汚染されるわけです。
そういう意味で今回私も意外だったのは、茨城の方で高濃度って何故かって、
これは当然大気汚染であちこちに汚染された大気があるわけですから、その中
に雨が降って雨の粒の中に、私が前に言ったように「雨とか雪は注意した方が
いいですよ」と言ったら、雪が降ってしまいましたけれど、そういうのはやは
り放射性降下物も含まれて落ちるわけですから。
そういう所、残念ですけれど、そういう所の場合は可能性はあるということを、
一応私は、皆さんをパニックではなくて「こういう事実がありますよ」という
ことを知っておいてもらった上でもって冷静に対応してもらうって、こういう
表現をしていかないと、ただ単にエックス線で当てて1回でこうだとか、そう
いう外部被曝のことを言われるので、これは私は、もしかしたら菅総理大臣が
自ら国民に向かって「こうなんだ」って、とにかく子ども達や、あるいは妊産
婦を含め胎児たちの命を守るんだと、将来のことを考えて、ということを言わ
ないと、私はいけないと思っております。
これは誤解なきように、皆さん方ある言葉だけを出されますから誤解されて、
私いつも言われてしまうんですけれど、そうではなくて、もし心配だったら
全部出してください。
そうでなかったら出さないでください。それくらいの私は皆さんに今、私自身
がチェルノブイリで経験したことをお話ししているわけですから、決して政府
を批判ではないんですけれど、事実としてとらえてほしい、しかも国民の皆さ
んは落ち着いてくださいと、こういう事があるけれども、安心なものは食べて
いいですからということで私は申し上げております。
私自身も5年も汚染地で向こうの人と同じものを食べてきたわけです。
だから、実際に言えるのは甲状腺のがんに関して放射性ヨウ素がこんなに高い
のに、昨日の長野県の、今日の報道を見ていますと、その4000ベクレルじ
ゃないですけれども「ほうれん草を洗わないで500グラム食べても安全だ」
というそういう県からもしメッセージを出しているようでしたら、報道を見た
限りですけれど、これが事実であれば大変な事を言っているなということで、
やはり相談にのる人も慎重な答をしていかないと、安心安全と言っても新聞の
社説によっては、安心安全冷静ということは、もっと具体的に出してもらわな
いと私わかりませんよというのは、私はあの通りだと思うんです。
内部被曝の問題は一切出してないし、食物連鎖の話も一切出してないです。
しかも5年10年先のこと出してないですね。
私はそういうことも出していかないと、国民がうんと不安に思うから、敢えて
今日は申しあげたところでございます。
是非とも報道の皆さんも、ある意味では刺激的なタイトルで出す。それはやめ
てください。
私は事実を申し上げただけでございます。
皆さん、全部出してください。
出さないから、そこだけ取っちゃうから読んだ市民が非常に不安になるから、
今日お願いしたいのは書けないんだったら出さないでほしいということ、皆さ
んの中でご理解いただきたいとこのように思っております。以上です。
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いかがですか!?
今回のテーマは、愛(Love)です!
賢者には「愛」があります。
「愛」とは、「無視しないこと」なのです!
それも「永遠の愛」となればロマンチックですね(^▽^)
「ただちに・・・」の言葉にみなさんは「愛」を感じますか?
我々、ビジネスリーダーは、常に家族や社員、部下・後輩に「愛」をもって
接するべきですね!?
そのために必要なことは、「直ちに実施」「直ちに処置」「直ちに対処」する
ことなんです!
いわき経営コンサルタント事務所の概要は、
http://www.imcfujimoto.net/

いわき経営コンサルタント事務所へのお問い合わせは、
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