『成功』

 

【グアム;ココス島を回り込んでみました!】

 

『成功』についてお話します。

 

またまた〜! 『成功』なんてありきたりなんだからとおっしゃるかもしれません。

しかし、世の中にはやっぱり『成功』している人とそうでない人がいることは事実ですよね!?
ですからもう少し考えてみると、私たちも『成功者』に成れると思いたいわけです。

 

もちろん、私も『成功者』に成りたいから、こうすればという気持ちでお話させていただ
きます。

 

さてその前に、最近、私はあることに危惧(心配)していることがあります。
そのことを述べたいと思います。

 

景気が良くても悪くても、この世の中には、一般的に恵まれない人たちが数多くいます。
でも、五体満足でそれなりの家庭環境で育ってきたのに、ニートや閉じこもり、転職ばか
りしながら、自分のことはどこかに置いて、世の中のせい、家庭のせい、他人のせい、
環境のせい、・・・と自分の上手く行かないことを全部、自分以外に責任転嫁するヤツが
いることなのです!
また、それを助長する似非善人がいることが危惧することなのです。
これは個人のことを言うだけでなく、企業にもそのようなことを思う勘違い甚だしいもの
があります。
もちろんその元凶は経営者ですが・・・(^^;

 

激変する環境下にあって、企業の課題解決や問題解決に当たっては、今までとは違った
ことを果敢に実行する必要があります。
そのために「構造改革」「ゼロベースでの改革計画実行」が不可欠なのです!
最たるものは「事業転換」、まったく違った事業をおこなったり、業態をガラッと変えた
りすることがあります。
このことを「リ・ストラクチャリング」と言います。
略して「リストラ」と言います。
「リストラ」を行うに際して、どうしても新しい事業、新しいやり方、今までやったこと
がないやり方をやなねばならないのです!

 

ここが重要なのです!
そのために、それをしようとしたとき「ゴネ」たり、「サボタージュ」したりする人が
出てきます。
と同時に、やろうとすることに「できない」「ついてゆけない」人たちが出てきます。
企業はどんなにきれい事を言っても、慈善事業を優先することはありません。
日々、ビジネスでの戦いがありますから・・・。
ですから、「リストラ」の対象になる人達が残念かな・・・出るのです(^^;

そのように残念な人たちが出ることは実に無念なことですが、「自己責任の原則」から
考えて見ますと、そのような人たちは、基本的にその企業にとって〈不要〉であったから
なのです。

 

芸人さんが売れなくなるのだって同様です!
視聴者から〈不要〉のレッテルを貼られるからなのです!

企業でリストラの対象となる人は、その企業の職務を担うに足りる能力が〈不足〉して
いたということなのです!

 

なぜ〈能力〉が不足していたのでしょう?
もちろん会社の責任などもあるでしょうが、もっとも大きな原因は本人にあるのです!
それまで〈自己啓発〉を怠っていたということに他なりません。

 

なぜ〈自己啓発〉を怠っていたのでしょう!?
とりもなおさず自分がうぬぼれて自信過信であったり、サボっていたりしただけなのです!
おそらく、誰かが、いつでも、なんとかしてくれるという「他力本願」な心を持っていた
のだと思います。

 

「寄らば大樹」の精神も同様の甘さです!

全員がそうだとは言いません。
またこんな言い方も、皆さんからお叱りを受けるかも知れないのですが、あえて言わせて
いただきます。

 

「リストラ」の対象になった人は、ハッキリ言って「バカ」だったのです。
考えが浅はかだったのです!

 

企業の強制人員削減などをせざるを得ないときには、「リストラ」の対象者にはだいたい、
一時金などが支給されるようです。
ご存知のように労働基準法で一方的な解雇(首切り)はできませんから、退職金に一時金
を支給して、募集を募り「依願退職」の形をとるわけです。

 

お叱りを受けること覚悟で、まだまだ書きます!
多くの人はそうではないでしょうが、・・・中には「バカ」がいます。

「馬鹿(バカ)」というのは、先の見えない人のことと私は定義しております。
「馬」や「鹿」という万物の霊長人間以外の動物は、人間に比べると・・・驚くほど前頭
葉が小さいのです。
前頭葉は、先々を考え想像する力を司る機能があります。
だから将来、「〜になりたい!」「〜したい!」「〜を持ちたい!」という自己実現の欲求
を持つのです。
すなわち「先を読む力」があるのは、人間では普通なのです!

 

しかし、その先々を刹那主義であったり、開け直って考えようとしないのがいるわけです。
特に過保護で育った人間に多いように思います。

そんな先を読む能力に劣る人間のことを、私は「バカ(馬鹿)」と定義します。

 

この「馬鹿」に一時金を支給しますとどうなると思いますか?
後先を考えることができないから、いざとなったとき、持ち金もないのです!
ましてや、今までやるべき、やっておかねばならなかった自己啓発や蓄積を怠ってきた
人が多い訳です。

 

こんな人に一時的に大金を与えますと舞い上がってしまいます。
先々のことなど読めませんから、〈家〉、〈高級乗用車〉〈贅沢品〉を衝動買いしていまっ
たり、〈海外旅行〉についつい出かけてしまったりします。彼ら馬鹿にとっては、あぶく
銭なのですから・・・すぐに喰い果たしてしまうのです(^^;

 

それだけではありません!
「馬鹿」は退職したあと、やりたいこと・やることが決まっていませんから時間を持て
余します。

 

結局、〈パチンコ三昧〉などに陥ったりします。

今のパチンコ需要が二十兆円とも三十兆円とも言われているのは、「バカ」の一時金が
使い果たされるまでのことでもあるのです。

 

誤解を招かぬようにしなければなりません。
私は「パチンコ」を否定しません。
日本文化として娯楽の域を創ったパチンコ産業の方々には深い敬意を持っております。

控えねばならない発言かも知れませんが・・・この福島県いわき市では原発事故に被災し
避難を余儀なくされた人々に配られる補償金のたぐいを受けて、遊び惚けている人がいる
のです!
この人たちも同様の「バカ」と言えます!

 

福島第1原子力発電所原発事故によって、補償金という莫大な金額が企業にも個人にも
支払われています。
それを受け取ることはも、もちろん決して悪いことではないと思います。
が・・・しかし、そのもらったお金を湯水のごとく浪費する馬鹿、将来の為に蓄積して
おこうと考えない馬鹿がいます!います!

 

さあ、どうでしょう!?
今、私の憂いていることがお分りいただけましたでしょうか!?

お経の多くの最後の文章に書かれている文言は、
「このお経は、誰にでも功徳がありますが、無知無明の者は除く」
と書かれているのです。

 

実は、『成功』するための最も大切なことは「これからどうなるのか?」ということを
突き詰めることなのです。

 

そしていつも、最悪の事態が発生しても対処できる状態を作っておくことだと思います。

いつもいつも自分の「能力を向上」させるために、少しでもいいから「自己啓発」を怠ら
ないことなのです。

 

そのために今、得ている収入の何%かを「自己啓発」のために「投資」し続けていくこと
なのです。

 

「自己啓発」のための「投資」は、
  1)「時間」を万障繰合せて作ること

 

  2)自分を導いてくれる人を見つけるための時間づくりと
   そのための費用を捻出すること

 

  3)大切な情報を入手するための費用を捻出すること

 

  4)お世話になった方には、「礼」を尽くすこと

 

  5)努めて「プラス志向」の人と付きあうための費用を捻出すること

 

とお考え下さい。

 

本当に厳しい時代になってきました!

だからこそ「ちょっとの努力」で格段の差ができる時代なのです!

 

これを『千載一遇のチャンス』と言います。

そうなんです!
「成功」してる多くの人たちは、厳しい時代に、以前からの「自己啓発」で蓄えた能力を
開花する「チャンス」を見つける人たちなのです。

 

ビジネスの成功には、たった2つの要素のどちらかがあればいいのです!
  ・人のできないことをやる!(他社のできないことをやる!)
   やり続ける・・・ことも。

  ・人のやりたくないことをやる!(他社がやりたくないことをやる)

 

もうお解りでしょう!?
「面倒」なことを、「人よりもちょっと努力」することなんです!

 

あなたも「成功」への道を歩んで下さい!

 

ありがとうございました。

 

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